校長先生あいさつ

本校は、明治7年に通学上の不便さから当郷村の進修学校の一番分校として岩田村に学校が設立されたことに始まり、その後いくつかの分校(二番分校・籾谷 三番分校・板倉)が誕生し、明治13年に伊奈良尋常小学校に合併され、町制施行により板倉町立西小学校と改称され現在に至っています。

群馬県の東端に位置し、板倉町の役場等の公共施設が多く存在している町の中心地に設立された学校です。また、学校区には、雷電神社等の歴史的に有名な建物や仏像・彫刻品などが数多く残されています。

児童数は、昭和33年の1249人をピークに減少傾向にあり、現在は277名の児童が学んでいます。長年、板倉町では一番児童数の多い学校でしたが、平成25年度に東小学校にその座を譲り、12学級の中小規模校となっております。

西小教育の基本方針は「認める ほめる 励ます」です。また、今年度は、学校ぐるみの取組として「凡事徹底~基礎・基本の確実な定着を目指して~」を掲げ、学力の基礎、学力向上を支える学習規律(学習習慣・生活習慣)を確実に身に付けさせる教育に取り組んでおります。

板倉町立西小学校
校長 赤坂 文弘