校長先生あいさつ

本校は、群馬県の東端に位置する板倉町の中心地に設立された学校です。学校区には、板倉町の役場等の公共施設が多く存在しており、雷電神社等の歴史的に有名な建物や仏像・彫刻品などが数多く残されています。

本校は、明治7年に当郷村の進修学校の一番分校として岩田村に設立されたことに始まりした。その後いくつかの分校(二番分校・籾谷 三番分校・板倉)が誕生し、明治13年に伊奈良尋常小学校に合併され、町制施行により板倉町立西小学校と改称され現在に至っています。

児童数は、昭和33年の1249人をピークに減少傾向にあり、現在は271名の児童が学んでいます。13学級の中小規模校ですが、板倉町では一番児童数の多い学校となっております。

将来の地域社会の担い手となる子どもを育成するために、西小教育の基本方針は、今年度も「認める ほめる 励ます」です。また、学校ぐるみの取組として「凡事徹底」を掲げ、当たり前のことが当たり前にできる児童の育成に重点を置いています。基礎・基本を確実に身に付ける学習指導、対話的で深い学びのある授業、道徳科を中心とした命を大切にする心の教育に取り組んでおります。

平成31年4月
板倉町立西小学校
校長 大川 博靖