本校の教育目標

令和元年度 板倉中学校の教育

【合い言葉】

「さわやか板中生が、チーム板倉を支える」

 さわやか板中生とは・・・「豊かな心と自ら学ぶ意欲を持ち、社会の変化に主体的に対応できる心身ともに健康でたくましい未来の担い手、創り手になっていける生徒」(学校教育目標)

求められている3本柱

「何を知っているか、何ができるかの個別の知識・技能の習得」

〇「知っていること、できることをどう使うかの未知の状況にも対応できる思考力・判断力・表現力等の育成」

〇「どのように社会・世界と関わり、学びを人生や社会に生かしよりよい人生を送るかの学びに向かう力、人間性等の涵養」

 3本柱を偏りなく実現するために、生徒の主体的・対話的で深い学びと、学びの過程の充実を追求します。

①生徒が主体的に学習に取り組めるよう学習の見通しを立てたり、学習したことを振り返ったりして自身の学びや変容を自覚できる場面を設定する。

②生徒が対話によって自分の考えなどを広げたり深めたりできる場面を設定する。

③学びの深まりをつくりだすために、生徒が考える場面と教師が支える場面を組み立てる。

3本柱の習得・育成・涵養をとおして育てたい さわやか人物像

1 自分の思いも伝えながら、他者の思いも尊重し、人間関係を円滑に築く人間性を身につけた人物

2 自他の持ち味を認め合い生かし合いながら、協力して困難にも粘り強く立ち向かう姿勢を身につけた人物

3 習得した知識・技能、収集し選別した情報から課題を設定し、より良い方法で課題を解決していく力を身につけた人物

4 目標に向かって努力を継続しながら、将来像をイメージし、自分自身の未来を切り開くとともに、世界中の人々の未来までも切り開いていける人物

すべての教育活動をとおして、「支え合うチーム板倉」の実現を目指します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

x]